mainichi-rt.com ドメインはもともと毎日新聞社が発行していたTwitter連動新聞「MAINICHI RT(毎日RT)」のサイトでした。
廃刊後、ドメインは破棄されドロップキャッチされてアフィリエイトサイトに転用されていました。
ただ元毎日RT読者として忍びなく、たまたまドメインを取得することができたため、ここに墓標を残しておこうと思います。
(以下はすべて2026年4月30日現在の内容です)
毎日RTに関する一般的な概略はウィキペディアを参照してください。
毎日RTがどんな紙面だったかはインターネット・アーカイブで少しご覧になることができます。
毎日RT創刊を伝える記事は毎日新聞には残っていないので、きちんと創刊以来の記事をアーカイブしているインプレスのINTERNET Watchの記事を参照して下さい。
毎日RTの売りであったTwitter連携の鍵であるTwitterアカウント @mainichiRT はアカウント名が変更されて現在は @mainichikurashi というアカウントとして現役です。
私@kaiedakと毎日RTとの関わりは以下に少し記録が残っています。
なお、こんなこと個人がやらずに毎日新聞社が自社でドメインパーキング運用して使用済みドメイン保持し続けておけば良かっただけじゃね?常考
というご指摘はごもっともだと思います。
私としても何度か毎日新聞関係者にメンションでご連絡差し上げましたし、
実は毎日新聞社のモニターに選ばれたので竹橋の本社でインタビューして頂いた際にもかなり詳細に説明したのですが、この有様です。
いくら落ち目のオールドメディアだとはいえ年間1万円足らずのドメイン維持費も出せないとは思えないのでお金以外の理由があるのでしょう。
当時、毎日RT編集部にいらっしゃた皆さんも毎日新聞を離れた方も多いようで毎日RTフォロワーオフ会が開かれる可能性は限りなく低いような気がしていますが、一縷の望みをかけて「今でも開催待ってますよ」とここに記しておきます。