墓石の耐久年数は

お墓を建てたら、その耐久年数はどれくらいと考えたら良いのでしょう。

使う墓石によっても違いますが、だいたい30年くらいは大丈夫のようです。

普通、墓石には御影石が使われますが、御影石は耐久性があり、墓石値段も良い値段です。

これだと半永久的にもつようですが、墓石値段が安いものを選び、吸水性があるものだと劣化が早くなります。

最近は、天候が昔と違って不順になってきています。

大雨が長く続いたり、暑い日や寒い日が続いたりと墓石にとっても厳しい状況にさらされています。

ですから、通常言われている50年くらいより、少し短いかもしれません。

墓石が建っている場所にもよりますが、30~50年と考えておくと良いでしょう。

硬い石を選んでも、乱暴に何かをぶつけたり、火を近づけたりするとそこがひび割れたりしますので、注意が必要です。

墓石値段が高いものを使ったんだから、放っておいても大丈夫ということはありません。

常にきれいにしておくことが長持ちさせるコツと言えるでしょう。

よく、お墓の香炉に立てた線香が燃え過ぎたといってあわてて水をかけることがありますが、急激な温度変化となるので、いくら硬い丈夫な石を使っていてもひび割れることがあります。

この点は十分に注意するようにして下さい。

高い石を使ったんだから壊れるわけがない、ということはありません。

また、いくらいい墓石を使っても、基礎がきちんとできていないと傾いたりする恐れがあります。

信頼できる石材店に建ててもらうようにしましょう。

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